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アウトドアとカフェ 甘酸辛苦 kansanshinku

アウトドアに関する情報や体験、コーヒーについて多摩エリアから

Cafflano カフラーノ クラシックを使ってみました

Cafflano カフラーノのレビューです。

全体と箱は以前の記事をご覧ください。

kansanshinku.hatenablog.com

まずはセット内容から

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上は箱です。

下の左からタンブラー・ドリッパー・グラインダー(ミル)・ドリップキャトル

写真には写っていませんがドリップキャトルの下に取り外せる蓋が付いていて、タンブラーの蓋にもなります。

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説明書は日本語でも書かれてます。

他にも英語、韓国語、中国語、フランス語など8ヶ国語で書かれてます。

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【ハンドミールグラインダー】

 メモリがあり10/15/20/25g、最大30gの豆を入れることが出来ます。計量スプーンが無くても安心です。

タンブラーにドリッパーを乗せ、その上にグラインダーを乗せます。

タンブラーとグラインダーはネジ式で固定できるので、しっかり固定してからハンドルを回しましょう。

ハンドルは折ってしまう設計になっているので、回しているときにも慣れないと折れます。

とりあえず挽いてみるとこんな感じでした。

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粗めですね。

個体差があるのか、全ての商品で最初の設定がこの粗さなのかはわかりません。

もう少し細かくしようと思い、ハンドルが付いてる部分のネジを外し、調整ナットを回しました。

時計回りにまわすと細かく、反時計回りだと粗くなります。

これは一般的なハンドミルと同じですね。

4つ分時計回りの方向へ調整し挽きます。

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混ざってしまいましたが、細かくなりました。

 それではお湯を注ぎます。

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【ドリップキャトル】

奥の穴が空いてる部分(抽出ホール)からお湯を出します。

抽出ホールまでで約270mlの容量。

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【ドリップ】

ドリッパーに合わせ、お湯が細く出るのでいいですね。

抽出ホールの穴がひし形なのもその工夫のようです。

ドリップキャトルに付いている蓋を乗せれば、上からお湯がこぼれるのを防ぐこともできます。

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ドリッパーを持ち上げてみました。こんな感じで抽出されます。

フィルターはステンレススチル製。

完成です!

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1杯分だったのでよく見えませんね。

全体で約450ml、ドリッパーを乗せてその下の部分までで約250mlの容量になります。

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ペーパーレスのフィルターなのでコーヒーオイルが出るかと思いましたが無いですね。

もう少し深煎りだったら出たかな?

ステンレスフィルターなので最後には細かい粉が残ります。

 

【使用しての感想】

オールインワンなのでとても便利で場所を取らないアイテムです。

1〜2杯分の利用頻度が高い方にはちょうど良いサイズ。

これからの季節、お出かけすることも増えるでしょうからCafflanoがあれば、いつでも挽きたて・淹れたてのコーヒーが飲めるのは魅力です。

 Amazonで¥12,515

様々な用途を考えると「これから道具を揃えよう」という方には特にオススメです。

家での利用にも十分です。

海外からの配送(韓国から)なので1週間くらいは見ておいた方がいいですね。

 

今回練習出来たので、次回は外で使ってみたいと思います。

 使用した感じの記事はこちらにも。

kansanshinku.hatenablog.com

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